目的地までストリートビューを自動で再生!【Google Maps Streetview Playerが凄い】

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Googleマップでストリートビューが見れるのはご存じですよね。
目的地周辺などを事前に確認しておくには、とっても便利な機能です。

新生活を迎え、引越し先、会社や学校の下調べにはとっても重宝します。

駅から引越し先までを順番に見て、町の様子を確認するのにもよく使われてますよね。

でも、丸いタグを操って順番に動かすのは大変ですよね。

そこでとっても便利なサービスがありました!

それが、「Google Maps Streetview Player」です。

出発地点から目的地まで入れれば、その間のストリートビューを自動で再生してくれます。

ご紹介しますね!







「Google Maps Streetview Player」とは

Googleマップのストリートビューを出発地から目的地までの画像を自動でつないで表示してくれるサービスです。
パソコンとandroidに対応しています。

高度な設定を行うと、1秒間に何枚の写真を表示するのかのフレームレートやトラベルモードとして移動手段を選択することも可能です。


パソコンで使ってみた!

まずは、パソコンで使ってみました。

アクセス先は、http://www.brianfolts.com/driver/です。

アクセスすると英語で表示されるので、読めない!と思わないでください。

しっかり言語設定ができるようになっています。

日本語は一番上に表示されていますので、「日本語」を選択するとメニューが日本語に変わるので安心してください!

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オプションの中の「原点」に出発場所、「先」に目的地を入れて「選びます」を選択するだけで、ストリートビューの画面が出発地から目的地まで自動再生しトレースします。

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画面上に「一時停止」「より速い」「遅い」「ダウンロード」「シェア」「フルスクリーン」と表示されますので、好みに合わせて調整が可能です。






東京から大阪で検索すると、再生に沢山の時間が必要となりますので、ここで調整すれば短時間ですみます。

再生画面の横に地図が表示されているので、ストリートビューの画面がどの辺りの風景かも確認することが可能です。

高度なオプションを使えば、フレームレートの変更や移動手段の変更も可能です。

Youtubeで確認ください!


Androidならアプリでも使用可能!

やっぱりスマホのウェブビューアがパソコンサイトが開けるとはいえ、やっぱり画面が小さいのでアプリがあると便利ですね。

GooglePlayにアプリが準備されていました。

パソコンサイトと同じ画面が表示できるのですが、ウェブ画面では横位置ですが、アプリ経由なら上下で表示がされます。

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Youtubeで確認ください!

まとめ

これがあれば知らない町で目的地まで行く時に、これを再生していると道に迷わなくてよいと思います。特にスマホで使えるのは目的地で使える所がよいですよね。

昔懐かしい道、毎日通勤する道、今度ドライブする道、自転車で走ってみたい道をトレースして事前準備と小旅行を楽しんでみましょう!






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